株式会社サンプラザ 採用情報


INTERVIEW従業員インタビュー

アルバイトから入社し、2度目の挑戦で正社員登用に合格

惣菜担当武政

まずは入社前の職業や入社のきっかけを教えてください。
サンプラザに入る前は、飲食店でアルバイトをしていました。その仕事を辞めたあと、すぐにサンプラザに入りました。
入社したのは4〜5年前で、塚ノ原店でアルバイトとして働き始め、現在は佐川店の惣菜部門で働いています。お弁当や揚げ物、ベーカリーなど、日々の製造や販売を担当しています。
正社員登用に挑戦しようと思ったきっかけは何でしょうか?
きっかけは、上司の森田部長から「社員になってみないか」と声をかけてもらったことです。そのとき、将来のことも考えるタイミングだったので「頑張ってみよう」と決めました。自分から手を挙げたというよりは、声をかけてもらって背中を押された形ですね。ちなみに自分から手を挙げることもできます。
1回目の挑戦はどうでしたか?
すこし記憶が曖昧ですが、初めて試験を受けたのは2024年の秋ごろだったと思います。
面接担当は部長で、主に部門の数字や販売計画について質問されました。
自分は数字が苦手で質問に上手く答えられないところがあったり、販売計画の結果報告まで付け加えられていなかったりして、不合格になりました。面接のあと、「数字をしっかり頭に入れておくように」とフィードバックをもらいました。
部門の数字はPOSデータで確認するんですか?
はい。POSデータを見れば、売上や原価率、ロス率などを確認できます。
試験で聞かれるので、常に最新の数字を頭に入れておく必要があります。
販売計画についての試験は具体的にどんな内容ですか?
実際に自分で販売計画を立てて、普段の業務の中でその計画を実行し、結果を数字で報告するという形です。
たとえば、「この商品をどれくらい作って、どのくらい売れたか」「廃棄がどれだけ出たか」などを実際の販売データをもとにまとめて話します。
週ごとに新商品が出るので、それをどう組み込むかも考えながら計画を立てています。
前回の試験では、この結果報告の部分がうまくできていなかったのが反省点でした。
そのあと2回目の挑戦をするにあたって、どんな風に対策しようと思いましたか?
まずは徹底的に数字を頭に叩き込もうと思い、毎日POSデータを見て売上や原価を確認するようにしました。面接対策として店長に協力していただき、想定質問に答えられるように対策したり、販売計画の考え方について「作りすぎて廃棄にしない」「売れていない商品は数を減らす」など具体的なアドバイスをいただきました。
2回目の挑戦はどうでしたか?
2025年の2〜3月に再挑戦しました。1回目と同じように、数字や販売計画、実行結果について質問がありましたが、今度は落ち着いて答えられました。
その場で合格と言われたときは本当にうれしかったです。努力してきて良かったなと思いました。
正社員になってからの変化はありますか?
やっぱり責任感が大きくなりました。チーフがいない時は自分が部門全体を見ますし、数字の話も増えました。
「いつも以上にちゃんとしなきゃ」という気持ちで仕事をしています。難しさもありますが、その分やりがいも感じます。
正社員になったからといって、残業はほとんどありませんし、アルバイトのときからフルタイムで働いていたので、生活リズムはあまり変わっていません。
これから登用を目指す仲間に伝えたいことは?
とにかく「数字を見ること」が大事です。
毎日POSを見て、売上やロス率を頭に入れておくと自然と考え方が変わります。
あとは自分のように数字が苦手な人でも地道にやっていれば合格できることを伝えたいです。