INTERVIEW従業員インタビュー

サンプラザ従業員からの紹介で入社し、卸売業から転職
青果担当田岡
- まずは前職でどんなお仕事をされていたのか教えてください。
- 前職は青果の仲卸会社で、量販店やスーパーへの提案営業をしていました。
サンプラザさんも取引先のひとつで、柿内バイヤーや竹下さんとは以前からお付き合いがありました。 - どうしてサンプラザで働くことになったんですか?
- 前職を退職するときに、取引先の方々へあいさつ回りをしていたんですが、そのときに柿内バイヤーと竹下さんから声をかけてもらいました。
普段から競りの販売などで顔を合わせることが多く、すごく可愛がってもらっていたんですよね。
すでに退職は決まっていたので、引き抜きというわけではありません。 - 転職活動はしなかったんですか?
- 当時は転職エージェントにも登録していて、同じ青果の仲卸や別業界の営業職なども見ていました。何社か書類選考も受けていたんですが、その時点でサンプラザに気持ちが傾いていました。
途中で転職活動をやめて、サンプラザの話をじっくり聞きに行くことにしたんです。
話を聞くうちに、「もう一度、青果で勝負しよう」と気持ちが固まりました。 - 声をかけてもらったあとは、どんな風に選考が進みましたか?
- 柿内バイヤーから商品部の長山部長に話を通してもらい、そのあと3人で面談をしました。
前職での仕事内容や給与面などを中心に話して、「面接」というよりは「顔合わせ」に近い雰囲気でした。
そのあとに水田社長と細木さんとの面接ですね。
当初は筆記試験などもあると聞いていたんですが、簡略化していただいて、採用に至りました。 - 最終的に決め手になったのはなんですか?
- 僕には家族がいるので、まずは生活を維持できる賃金が保証されていることですね。
あとは他業種への転職も考えていましたが、サンプラザであれば自分のキャリアに連続性が生まれますし、竹下さんへの尊敬の気持ちもあったのでそれが決め手になりました。 - 紹介で入社するからこその良いところや不安はありませんでしたか?
- 紹介してもらった以上、「早く戦力にならないといけない」と思っていました。
良い意味でプレッシャーを感じながら働けています。
あとは紹介入社だからなのか分からないですが、丁寧にご指導いただいている印象があります。柿内バイヤーと竹下さんの紹介で入社していることは、まわりの方も知っているので。 - 入社してみて、どんなことを感じましたか?
- 思っていた以上に、現場の仕事が細かいなと感じました。
前職では主にバイヤー相手の営業をしていて、数字や商談が中心の仕事でした。
でも今は、お客様に直接商品を見てもらう立場なので、鮮度の見せ方や陳列の仕方など、まったく違う感覚が必要です。
同じ青果を扱う仕事でも「BtoBからBtoCに変わると、こんなに見方が違うんだな」と実感しています。
※BtoB=企業間の取引、BtoC=一般のお客様への販売。 - 知り合いを紹介するか迷っている社員さんがいた場合に何か伝えられることはありますか?
- 転職活動をしていたとき、エージェントの方から「まずは選択肢を広げることが大事」と言われて、僕も本当にその通りだと思いました。
転職を考えている人にとって、いろんな選択肢がある方が気持ちが楽だし、声をかけてもらえるのは単純にうれしいことです。
もちろん、誰にでも無責任に声をかけるのは違うと思います。
でも、「今の仕事で悩んでいる」「環境を変えたい」と感じている人にとっては、話を聞ける場所があること自体がありがたいと思います。 - もし不採用になっていたら、紹介してくれた人に気まずい気持ちはありますか?
- 僕の場合は、友達というより仕事を通じて知り合った方だったので、気まずさはありませんでした。
仮に不採用だったとしても、それは自分の責任ですし、会社が一生面倒を見てくれるわけではないです。
そういう気持ちで面接を受けていましたね。
もし友達だったら、多少は気まずい気持ちもあるかもしれません。
それでも、転職先を探している人がいたら、黙っているよりは「うちで働いてみたら?」と声をかけてあげる方がきっと喜ばれると思います。 - 知り合いに対して、どんな風に声をかけるのが良いと思いますか?
- 僕が声をかけてもらったときは、「前職と給与が変わらないようにするから」と言ってもらえたのがすごく安心でした。
あとは、「入社したあとにどんなキャリアを歩めるか」といった話を添えてもらえると、前向きに検討しやすいと思います。
特に中途採用の場合は、そのあたりが大きなポイントになると思います。 - 最後に紹介してくれた柿内バイヤーや竹下さんに対して、何か思うことはありますか?
- ちゃんと恩に報いたいと思っています。