こだわり商品

四万十町 窪川高原たまご

うまいもの発見隊四万十町 窪川高原たまご コロンブスの茶卵(ちゃまご)・窪川高原たまご

高知県中西部、四万十川の上流域、緑に囲まれた高原の町 「四万十町」にその鶏舎はあります。 「水はすべて電子水、エサは配合にこだわった植物性の原料のみ、それはずっと変わらんき」と熱く語るのは、㈱ぶらうん代表の佐々木貞壽さん。チャーミングな笑顔には長年培った自信と情熱が窺えます。

卵アレルギーで卵を食べられない子供たちでも食べられる“美味しい卵”を創りたい。長く食べ続けるものだからこそ、心と身体が真に喜ぶ卵をお届けしたい、そんな想いから佐々木さんのチャレンジが始まりました。
永田照喜氏(永田農法創始者)との共同研究で、食の安全先進国スウェーデンのストックホルム生協の取り組みに学び、安全性の高い良質の原料を使った飼料の開発(国際特許取得)を進めてきました。飼料中の動物性油脂が酸化し、悪臭を放ったり、人間がアレルギーを起こす一因になることに着目し、この鶏舎では、すべて植物性の原料を使用。有機微生物、海藻など、一つ一つ指定して配合にこだわったオリジナルの飼料を与えています。

飼料の約6割を占めるトウモロコシは遺伝子非組換え、PHF(収穫後無農薬)。さらに緑茶粉末を加えることで生臭さの無い、驚くほど透明で美しい弾力のある卵白、盛り上がった旨みのある卵黄、従来の卵と違いがはっきり分かる「コロンブスの茶卵」が生まれました。

飲み水はもちろん電子水、夏には電子水のミストシャワーを鶏舎全体にまきます。暑さに弱い鶏を守ると共にストレス軽減にもなるといいます。
こうした気遣いにより、元気な鶏が育ち、安心して食べられる健康な卵が産まれるのです。