エコへの取組

野菜と花の土

サンプラザオリジナル堆肥「野菜と花の土」

サンプラザオリジナル 野菜と花の土

ゴミを宝に…未来につながるリサイクルの輪

棄てるのはおかしいという思いが、分別という行動となり、生ゴミが堆肥へ、堆肥がうるおいのある大地へ、大地より生き生きとした農作物へと、よみがえり、あなたの食卓へ!

ひとつの思いによる小さな行動から、たがいに手を結ぶことによって循環の輪ができ、仲間ができ、仲間から仲間へと拡がり、更に仲間ができる喜びを得、結果1人の行動や喜びが即全体の循環の輪になって表れます。また、そのことが1人1人の生き活きとした生活につながり全てが地域の宝となってよみがえります。そのような地域をあなたとつくります。

私達サンプラザは日々新鮮な生鮮食品を店頭へ取り揃え、お客様の健康な暮らしに役立てる店作りを目指しています。

しかし、一方では「食物残渣(しょくもつざんさ)」売り物にならなくなった野菜類やキャベツの外側の葉などの野菜くず、魚を調理するときに出るアラ、賞味期限を過ぎてしまった惣菜などが大量に廃棄され、その多くは焼却処理されているのが現状でした。焼却処理をするには、お金を払い、燃料を使って燃やします。燃やせばダイオキシンなど環境に良くない物質が生まれてしまいます。

このまま捨てるのは「もったいない」生ゴミという資源を、堆肥という資源へ転換。

サンプラザのスーパー全店から出る食物残渣を高知県南国市にある堆肥場へ運びます。そこで、近隣農家から出る「もみ殻」や酪農家から「牛糞」、さらに近くの高知龍馬空港からは、滑走路脇の「刈り草」 を集め「資源化」が始まります。

熟成

eco_yasaitohananotuchi_11食物残渣に堆肥を混ぜて仕込みます。1週間ほどで微生物による発酵が始まり、土の内部の温度は70度~80度近くになります。その後「切り返し」や、未分類の物を取り除く「振るい分け」の工程を繰り返し丁寧に熟成させていき、およそ3ヵ月で堆肥が完成します。

こうして出来上がった「堆肥」は、契約農家への供給・自社農場での利用、さらに商品化をし、店舗での販売などを行っています。

サンプラザ全店(業務用スーパー含む)リッチ土佐店・佐川店にて販売中です。

潤いの大地から、宝の山が。

<自社農場での利用> 堆肥を利用し、野菜、米の栽培や販売を行っています。

未来に繋がるリサイクルの輪