エコへの取組

エコ研修

サンプラザでは「農業研修」や「エコ研修」を通じて従業員1人1人のエコ活動への意識を高めています。

農業研修

自社から出た「食品残渣」(野菜くず、魚のアラ、惣菜くずなど)から作った堆肥を使った畑や田んぼで、とうもろこしやお米を社員の手で植え、収穫、商品化、販売を行っています。

スイートコーン(土佐市)

2011年春。土佐市北原の農園にとうもろこしの苗付けをしました。苗付けをしたのは日頃お店でお客様のお世話になっております、サンプラザの従業員です。農業研修の一環として朝から頑張りました!

苗付けの様子

1ヶ月後撮影

このとうもろこし畑はサンプラザオリジナル「野菜と花の土」を活用した土づくりを行いましたが、上の写真の一番手前のムネだけ従来の土のみで育てています。写真ではわかりづらいかもしれませんが、成長の差が歴然です。手前の苗は奥の苗と比べ背丈も茎の大きさも半分くらいしか育っていません。
こんなにも成長の差が出るとは本当に驚きです。

田植え研修(南国市)

同じく、2011年春。南国市の田んぼに「こしひかり」の苗付けをしました。この日は風が強く、肌寒い日でしたが、従業員一同慣れない手つきで頑張りました。
もちろんこの田んぼにもサンプラザオリジナル「野菜と花の土」を活用しています。

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大事に育てた稲穂は、台風にも負けず、見事に実りました。
このお米は、サンプラザ全店で販売し、大変ご好評いただきました。

じゃがいも(土佐市)

2011年夏。この日は、あいにくの雨の中、みんな濡れながらじゃがいもを植えました。農作業姿も少しは慣れてきたようです。

約二週間後、小さな芽がでていました。さらに二週間後、じゃがいもの芽は立派に成長。収穫が楽しみです。

エコ研修

サンプラザでは全店舗でゴミの分別に取り組んでいます。そのゴミがどのようにリサイクルされ、活用されているのかを、実際に処理施設へ行き、自分たちの目で見る事で、リサイクルへの関心を高めています。

サンプラザ全店で集められた再生可能なプラスチックごみ、再生紙は南国市の大前田商店ゴミ処理場へ運ばれます。

大前田商店の新処理方法は、

廃プラスティックや紙・木クズを細かく砕き6:4の割合で混ぜ合わせ、高温プレスした物が環境リサイクルの最終兵器RPFとして生まれ変わります!!

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製造されたRPFは、石炭の代替えエネルギーとして製紙会社・電力会社・セメント会社等で使用されています。

原料となる廃プラスティックに塩分などが付着していると、ダイオキシンを発生させる「FPR」が出来上がってしまいます。だから分別が大事なのです。

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工場内も外もほとんどにおいはありません。近隣の住宅や学校などにも配慮されていました。